いぼ痔も切れ痔もスグ治療!痔の悩みのTOPに戻る

痔の注入軟膏が効果的

痔の薬には「座薬」「塗り薬」「内服薬」「注入軟膏」の4種類があります。
その中でも、
 ・座薬を使うのには抵抗を感じる。
 ・塗り薬はいまいち頼りなく感じる。
 ・内服薬の効果が出るまで待てない。
という人には注入軟膏をお勧めします。


注入軟膏は塗り薬が容器に入っています。
細くなっている容器の先端部分を肛門内に差し入れ、容器を押して薬を注入するタイプです。
初めて、先端部を肛門に差し込むときに、痛くないかと不安うぃ感じる方が多いようです。
そのため、慣れるまでは十分に容器の先端を肛門に入れることができず、外に薬が出てしまうこともあるようです。

しかし、慣れると肛門に差し込む加減もつかめるようになります。
また、痛みを感じることもありません。
もちろん、薬もきちんと注入できるようになります。
市販されている痔の注入軟膏には、様々な種類があります。

大正製薬の「プリザエース注入軟膏」は、裂肛・痔核の痛み・はれ・出血に効きます。
かゆみの緩和と消毒にも効果的があります。

武田薬品工業の「ボラギノールA注入軟膏」とロート製薬の「リシーナ注入軟膏」は、裂肛の痛み・かゆみの緩和に効果があります。

また、中外製薬の「Vザック注入軟膏」とムネ製薬の「ヂナンコーハイ」は裂肛・痔核の痛み・かゆみ・はれ・出血の緩和に効果があります。


このようにこれら薬の効き目はほとんど同じです。
お値段もそう大差はありません。
携帯にも便利なタイプですので、一度注入軟膏を試してみるのもいいかもしれませんね。
関連コンテンツ

痔の漢方薬を使用しよう!

血流の滞りが、痔の原因であると言われています。 そのため、痔の治療には漢方薬を服用するという方法もあります。 手術を検討する前に、まず漢方薬を使用する患・・・

痔の座薬が効果あり!

痔の薬の一つに「座薬」があります。 しかし、全ての痔に効くというわけではありません。 患部に直接届くというため、いぼ痔(特に内痔核)に効果があると・・・