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痔の手術:切れ痔LSIS法

切れ痔の手術には一体どのようなものがあるでしょうか。
一般的に多く行われている手術としてあげられるのは、LSIS法の手術です。

切れ痔とは、便秘などによって硬くなった便を無理やり排便する際に、肛門が切れてしまう症状です。便が硬い上に肛門が狭く、そこへ便を出そうとする力が加わると、肛門にかなりの圧迫がかかります。

切れ痔になってしまったら、軟膏で治すことが一般的です
しかし、この治療方法ではなかなか治らなかったり、治っても再発を繰り返す場合があります。
そういうわずらわしい状況に陥ってしまったときに、お勧めできるのがLSIS法の手術です。

この手術は比較的、簡単にできる手術法です。
実際どのような手術かというと、肛門にほんの少しの切れ目を入れる手術です。
これによって肛門を少し広げるのです。
そうすると硬い便であっても、肛門が切れることもなく、便を出すことができるようになります。


この手術は非常に簡単で、数分で済みます。ですから、入院の必要もありません。

ただ、注意すべき点があります。
どの程度の切れ目を入れるかを的確に診断してもらわないといけないと言うことです。

狭かったはずの肛門が、今度は広がり過ぎたという状況に陥らないためにも、的確な判断ができる医師選びが重要です。
うまく行けば、翌日からは快便となり、切れ痔に苦しまなくなります。
切れ痔に悩んでいる方にはお勧めの手術でしょう。

手術後は切れ痔の治療で軟膏を塗ったり、薬を飲むなどしていた煩わしさから開放されます。
しかし、完治後も食生活には特に気をつけて、無理なく排便できるようにしましょう。
痔が再発して、同じ苦しみを再び経験しないように気をつけていきたいものです。
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