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痔の手術:痔核について

痔核の手術には色々な方法があります。
その中でも、今まで一般的に行われてきたのは結紮切除法です。
しかし、最近ではPPH法が多く用いられるようになっています。

PPH法とは、PPHと呼ばれる機器を使って行う手術です。
メスを使わず、痛みのない手術と言うことで、患者さんからは喜ばれている手術法です。


内痔核は症状が悪化すると、健康な粘膜までが一緒に出てくるようになります。
この緩んで下がった粘膜をPPHという機器で上に持ち上げて、緩んだ分の粘膜の切除と縫合をします。
そして痔核を元の位置に戻します。
そして、痔核への血管を遮断し、痔核を消滅させます。

これまでは痔の手術では、結紮切除法が多く行われてきました。
この方法は、痔核の底にある血管を縛って血流をとめ、そのあとに痔核を切除する手術です。
今日では、症状に合わせてPPH法と結紮切除(ミリガンモルガン法)を組み合わせた手術も行われています。


その他にも多くの手術方法があります。
中には、外来で簡単にできる手術もあります。
しかし、この場合は再発の可能性も高いなど、デメリットもあります
ですから、痔の手術の方法については、お医者様と十分相談して、納得の上で手術を受けるましょう。

誰しも手術の決心はつきにくいものです。
しかし、日常生活のちょっとした動作で痔核が飛び出してしまう、痔の痛みに耐えかねる、出血の量に不安を感じるなどの状態にあるなら、迷わず病院へ行って手術を受けましょう。
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