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外痔核と内痔核

「痔核」とは、一般的に言うイボ痔です。
このイボと呼ばれるものは、動静脈にできた動静脈瘤で、形がイボに似ているのでイボ痔と呼ばれます。

痔を患っている人の実に半数以上は、この痔核であるといわれ、痔核には「内痔核」と「外痔核」があります。


「内痔核」は肛門の直腸に近い位置に出来た痔核のことをいいます。
通常、内痔核は痛みはあまりありませんが、出血が多いです。内痔核は症状が悪化すると手術が必要になってきます。
また、この痔核を放って置くと、大きくなって脱肛を起こすことになります。
早期に治療することが望ましいです。


また、外痔核は歯状線よりも外にできた痔核を指します。
外痔核は出血はそんなにありませんが、痛みが激しいです。
外痔核は指で触れるので自分で確認することができます。
治療としては外痔核のほうが治療しやすいといえます。
薬での治療と生活習慣を改めることで治癒していきます。


妊娠中には、子宮の重みで肛門付近を圧迫する現象が起きます。
そのため、痔核になりやすい状況になっています。
そこへ、出産時のいきみや、出産後の便秘など、諸々の原因が重なるので要注意です。

いずれの場合も血流の悪化や便秘が主な原因です、
座りっぱなしにならない、食生活に気をつけるなどして予防しましょう。
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