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痔の内服薬

痔の内服薬は、痛いときに飲めば直ぐ収まるという、即効性がある薬ではありません。
痔の原因で悪化をまねく便秘を防ぎ、便を柔らかくして、排便をしやすくする効能がある薬です。
くわえて、肛門周囲のうっ血を改善するための効能もあります。

その性質上、習慣的に服薬する必要があります。
そして薬の服用と合わせて、生活習慣や食生活にも注意しましょう。
そして痔になりにくい体に体質改善を図るのです。
そうすれば痔に悩まされることもなくなるはずです。


プリザ漢方内服薬は、痔の内服薬の一つです。
大便を柔らかくする効果があります。
ショウマ、カンゾウ、オウゴン 、トウキなどが成分に含まれており、大正製薬から発売されています。

内服ボラギノールEPも痔の内服薬の一つです。
痔核、裂肛を改善を目的としています。
そのため、直腸肛門部の血液循環を改善し、炎症をおさえます。
そして、痔核や裂肛による痛みや出血やはれ、痒みなどの症状を改善します。
飲みやすく、溶けやすい顆粒状の薬です。
ボタンピエキスなどの3種の生薬エキスとビタミンEを配合しており、武田薬品工業から発売されています。

サブスM内服薬(全薬工業)は、血行改善が期待できる痔のための内服薬です。
痔に対して有効な漢方薬の乙字湯(オツジトウ)に、西洋生薬のハマメリスとメリロートエキスが含まれています。
また、肛門部の血行を改善するビタミンEも配合されています。
この薬には消炎作用があり、はれを抑えます。
また便通を整える作用もあります。


これらの内服薬は辛抱強く服用を続けることが重要です。
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