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痔の薬について

痔の薬には4種類あります。
「塗り薬」「注入軟膏」「座薬」「内服薬」がそれです。
これらの薬は個々の効果を考え、症状にあわせて使うことが大切です。


「塗り薬」は携帯の使用に便利です。
一日に何回か決められた回数を塗ることで、痔の症状改善が期待できます。
また、自分が使いやすいものを選べるタイプでもあります。
他の薬に比べ、さわやかなで、なめらかな使い心地です。
また使用感がすぐに実感できますし、効果を自分で確認しやすいなどの特徴もあります。


次に「注入軟膏」です。
これは指で塗るのが難しい、肛門の中の患部に軟膏を注入するタイプのものです。
これは使い勝手が好きでない人もいるでしょう。
しかし、思ったよりも痛みをともなうことは少なく、慣れれば抵抗なく使えるようになります。
効能としては、塗り薬とそう大差ありません。


4種類の中で一番即効性があるタイプが「座薬」です。
急に痔が痛み出したときや、痛みに耐えられなくなったときに使うと良いでしょう。
緊急用に買いおきしておけば安心です。
使い方は、慣れるまでは抵抗を感じる人も多いです。
しかし、一度慣れれば、効果の大きさと即効性に重宝するはずです。


最後に内服薬です。
これは主に便を柔らかくして、排便しやすくする効果があります。
また、痔による肛門周囲のうっ血を改善する効能もあります。
主に漢方薬が処方され、中にはビタミンEが含まれているものもあります。
座薬などとは違い、即効性はないです。
しかし、根本的に治すという意味では非常に有効な薬です。
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