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痔と間違えやすい病気に注意

痔と間違えやすい病気もあります。
大腸ガン、肛門管ガン、潰瘍性大腸炎、直腸脱、尖圭コンジローム、幼児痔ろうなどです。
ではなぜ間違えやすいのでしょう。

それは出血した際に出血の部位を特定することができないことが多いからです。
そのため、痔と大腸ガンを間違えやすいのです。
そして、痔だと軽く考え、放置していたため、病状が悪化するケースがあるのです。


大腸ガンを見落としやすい場合あります。
もともと痔を患っていたうえ、大腸ガンの出血があったときなどがその場合です。
いつもの出血だと思い、ガンによる出血だと気付かないことがあるのです。


肛門管ガンは、痔ろうを放置することにより発症するものと考えられています。
しかし、もともと痔ろうがあるため、大腸ガンと同じように肛門管ガンを自覚することが難しいのです。


潰瘍性大腸炎は、ストレスなどにより大腸に潰瘍ができるものです。
こちらも症状の一つに出血があります。
このため、大腸ガンや痔と間違われやすいと言えます。


直腸脱は肛門を締めている括約筋が弱くなり、排便時に直腸が出てくる症状です。
常態化するとただれてきます。


尖圭コンジロームは、肛門内や肛門周囲の皮膚に約2〜3ミリのイボができる病気です。
ヒト乳糖腫ウイルスの感染により性交渉で感染します。


幼児痔ろうは男の赤ちゃんに稀に発症する症状です。
ろう管ができて、膿が出ます。
何度か切開して、膿を出すことで直る場合がほとんどです。


この他にも痔と間違えやすい病気は多くあります。
レクシトール、クローン病、肛門ポリープ、膿皮症、皮膚びらんなどです。
このように、痔に似た症状の病気はたくさんあります。
ですので、何らかの症状があれば病院に行くことが重要です。
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