いぼ痔も切れ痔もスグ治療!痔の悩みのTOPに戻る

痔の原因は?

痔の原因はその種類によって異なり様々です。


「いぼ痔」は便秘のときなどの「いきみ過ぎ」が原因の一つです。
いきみ過ぎが、肛門に強い力を加えることになり、負担がかかるのです。
強い力で肛門に負担がかかると、粘膜がうっ血して、出血したりします。

また老化現象もその原因の一つです。
老化によって、肛門付近の粘膜や筋肉が衰えます。
そのため強い力で便を出すと、一緒に粘膜部分が肛門の外に出ることがあるのです。

このように、硬い便を出すときなどにいきむことが、いぼ痔の主な原因です。
しかし、逆にいきまない下痢も原因になります。
なぜなら、下痢も強く流れ出すため、肛門に負担をかけることになるからです。


「切れ痔」は硬い便が原因の一つです。
これは便秘のときなどによく起きることです。
便秘の時には、いきんで硬い便を出します。
このとき、いきむことによって肛門に強い圧力がかかっています。

くわえて、硬い便が肛門を摩擦します。
これによって、肛門が擦り切れることがあります。
その切れた部分から出血するのが切れ痔です。

また下痢によっても肛門が切れることがあります。
これも切れ痔の原因の一つです。


「痔ろう」は下痢が原因です。
痔ろうは細菌感染によって起こります。
下痢のときは歯状線に軟便が入り込みやすくなります。
そのため、細菌感染を起こしやすくなるのです。
結果、下痢が痔ろうにつながりやすくなります。


このように、便の不調(便秘や下痢)は肛門に悪影響を及ぼします。
このことから考えると、全ての痔の根元は、便の不調にあると言えるでしょう。
ですから、痔にならないためにも食生活には、十分に留意することが必要なのです。
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